国内市場への切り替えと売掛金焦げ付きによる資金繰り悪化

そのため、売上を確保しようと国内の同業者向けの販売へと販路を切り替えていきましたが、この販売先からの代金の回収が滞っていたということです。

こうして未回収の売掛金が膨らんで焦げ付き、資金繰りが急激に逼迫したことで事業の継続が困難となり、今回の措置に至ったということです。