毎日の「交換日誌」で育む!学生と教官の絆

悩む学生も少なくないが、昔と違い教官たちは積極的な対話を惜しまない。
山本康裕教官は毎日学生と交換日誌。悩みや相談を書いてもらっているという。

かつてこうした日誌には、「取り組みが甘い」などと厳しく短い返事が当たり前だったそうだが山本教官は授業の合間、一人ひとり丁寧に返事。時には、学生のコメントの倍以上もの分量で返すことも…

山本教官
「私も結構厳しい事をたまに言うが、(日誌は)ちょっとリラックスタイム。シールをつけてあげたら喜ぶかなと思って。自腹で買ってます」