15年で3分の1に!深刻な“なり手不足”見えてきたのは「教官はつらいよ」な本音
様変わりした背景には、“時代の波”と深刻な“なり手不足”がある。
兵庫県警察学校・山本康裕教官(42)
「昔の警察学校は厳しいというイメージがあったが、志願者数が減っているという現状がある。厳しいだけでは今の子たちは育たない」

事実、この15年で警察官志望者は3分の1に減少。
そこで兵庫県警察学校では、去年から『寄り添う指導』にチェンジ。
すると見えてきたのは…『教官はつらいよ』な、本音の数々。

教官
「もうちょっと根性出してほしい…でも指導にハラスメントがあってもダメ」
教官
「厳しくも当然しないといけない。メリハリが非常に難しい」
厳しさと優しさの狭間… “コンプラ時代”に四苦八苦する教官たちの葛藤と、令和式の指導ノウハウも見えてきた。














