見せた素顔と母国の味…暴言と恐怖の現場から逃走した女性たちの願い

料理をふるまうミャンマー人女性(8月5日)

インタビュー後、彼女たちは私たちにミャンマー料理をふるまってくれた。調味料などは母国から持ってきたという。台所に立ち、楽しげに調理する彼女たちの表情は、まだ20代の若者そのものだ。

教会の礼拝所に即席でできたダイニングには、札幌ではなかなか食べることができないミャンマー料理の数々が並んだ。

ミャンマー料理(8月5日・札幌市内の教会)

HBCは、この農業法人を実質的に運営する父親・長男・次男に直接取材を申し込んだが、8月20日までに取材に応じることはなかった。

【この記事を画像で見る】窓ガラスが割れるなど老朽化が目立つ寮

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