県民それぞれが感じる“成果”が問われる

普天間基地の辺野古移設をめぐっては、国との裁判で県の敗訴がつづき、移設工事は進んでいます。

名護市の男性:
「いろんな人がこの県政で何が変わったのか具体的に分からないと思う。正直県政に対して思うこととか何もない」

豊見城市男性:
「(子どもが)1人風邪ひくと、2人目3人目って風邪をひく。隔月くらいで病院にかかったりするんですけど、その時に医療費も薬代も無料なんで、そこは助かっている」

玉城県政2期8年、県民の評価が問われる選挙になります。