■実験映像で見る、冠水した道路の"見え方"
こちらは、JAFが冠水した道路の見え方について実験した映像です。
日中は、水が溜まっていることは確認できますが、夜はライトをつけたとしてもどこからが冠水しているのか、どれほどの深さがあるのか、道路を見ただけでは判断が難しくなります。

さらに雨が降ると状況は悪化します。
JAF山形支部 推進課事業係 野川智伸 係長
「雨が何十ミリという降り方のなかワイパーをかけても前が見えないという状態になると気づかずに入ってしまう」
冠水しているかわからないままに侵入してしまうことを防ぐために、冠水する恐れがあるアンダーパスには、道路わきの壁に黄色と赤の線がついています。黄色は水深50センチ、赤は水深1メートルの目印です。

黄色の線まで水位があがっている場合は、タイヤに水がかぶる高さのため、まずは走行しないことが大切です。














