Q今回日本勢として最初のオリンピックの出場枠の獲得になったと思いますけど、その点についてはどう感じていらっしゃいますか?
田口:私たちも結果が出て、ロスオリンピック出場枠獲得第1号っていうのをちょっと経ってから聞いてすごくびっくりしたんですけど、早い段階でロサンゼルスオリンピックの切符を勝ち取れたっていうのは自分たちのすごい自信にもなりましたし、ここからがスタートだなっていう決心もついたなっていう風に感じていて。私たちは今年でロサンゼルスオリンピックの枠を勝ち取っているんですけど、他国の選手たちは来年に向けてさらにレベルアップしてくると思うので、私たちもそれに絶対置いていかれることなくさらにもっともっと今年より来年、来年より再来年っていう風にレベルアップできるようにしていかないといけないなっていう風に強く感じました。
Q五輪まであと2年の時間がありますけど、この2年をどのように過ごしていきたいかということと、ロスに向けての意気込みをお願いします。
田口:ロサンゼルスオリンピックまでの2年間は、1日1日を無駄にすることなくレベルアップしていき、オリンピックでは自分たちの出し切れる力を全部出し切った上でメダルを勝ち取りたいなっていう風に思っています。
田邊:ロスオリンピックまで残り2年という期間なんですけれども、長いようできっと短いので、お互いこのメンバーがどんなメンバーになるのかはまだ決まってないんですけれども、その中でもお互いを高め合って切磋琢磨しながらロス五輪ではまた今回と同じような表彰台に乗って、また最高の景色を眺められるように頑張りたいなと思います。
西本:今大会でも感じたのが、結果としてはすごくいい結果をもらったりとか出場権を獲得したりはできたんですけど、演技の内容としてはまだまだ細かい部分でのレベルアップが必要だったりとか、また一から体作りの面でも強化が必要な部分が多いので、本当に2年間は多分もうすぐ来ると思うので、1日1日を本当に大切にして、またオリンピックで金メダルを目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
花村:ロスオリンピックまでの2年間というものは、やはりすごい長いものではないと思うんですけど、どの瞬間もきつい練習だったりとか楽しいことも含めて、全部楽しんだ上でちゃんとオリンピックの舞台で輝ける準備をしっかりコツコツと積み重ねていきたいと思います。
田中:ロスオリンピックまでの2年間は本当に短いと思うので、1日1日成長し続けてさらにレベルアップして迎えられるように頑張りたいと思います。
眞鍋:今年でロスオリンピックの枠を勝ち取れたっていうことの嬉しさを忘れずに、2年間はあっという間だと思うので、練習を大切にして日々の成果をそこで出し切れるようにしていきたいと思います。

















