■火の熱が残る道を裸足で…願いを込めて一歩を踏み出す
そして、境内の中央に積み上げられた護摩木や杉の枝に火が入ると、炎が勢いを増し火の道が現れます。

火が落ち着いてもまだ熱を残すその道に、参拝者は裸足になって一歩を踏み出します。
一歩、そしてまた一歩。足の裏に伝わる熱。その一歩に、願いを込めます。

参拝者は
「火が出てたので、熱いのかなと思ってドキドキしたが熱くなかった。健康に気を付けて過ごしていきたい」
「色んな罪・けがれが清められているような感じがしました」
「少し熱かったけれどサウナだと思えばそんなに熱くなかった。テスト5点くらいは上がってほしいなって」


1200年の時を越えて続く例祭。
今年も多くの人が訪れ炎に願いを託していました。














