衣装・かつら、細部にスタッフのこだわり
およそ2か月にわたる稽古期間。様々な部門で本番に向けての準備が進められます。

衣裳スタッフ・古賀愛乃さん「(19世紀)当時なかったマジックテープやファスナーは一切使用せずにスナップ(ボタン)とホックのみを使用して全て製作していることがこだわり」

衣裳のセクションでは忠実に再現された19世紀当時のパリの衣裳が縫いあげられていました。
かつらも細部にまでスタッフのこだわりが見えます。

ヘアー・メイクスタッフ・遠藤綾さん「名古屋公演に向けて俳優に似合わせた調整をしながらセットしている。Q:これ手編みなんですか?そうですね、全部手作業でセットしています」
1回の公演で使われるかつらはおよそ70枚。髪色は役柄に合わせ一つ一つに違いをだします。

ヘアー・メイクスタッフ・遠藤綾さん「バレリーナのかつら。オペラ座で色んな国から最高峰のバレリーナが集まる。そういったところもよりリアルに。明るめのブロンドの子もいれば1番奥は暗い褐色みのあるかつら。」














