1人30分かけてスッキリ

熊本地震で最大の震度7を観測した氷川町にある、認知症専門のグループホーム和鹿島。

断水が続いているため、長野県からやってきた、車両を活用した入浴支援が行われました。

17日に入浴したのは6人で、介護福祉士が付き添い、1人30分かけて汗を流しました。

介護福祉士「気持ちよかったですか?」
利用者「気持ち良かったです」

これまで施設では鍋に入れた水を沸かして、たらいに溜めて身体を拭くなどしていたということです。

介護福祉士「感動しました、ありがたかったです」「気持ち良かったって言ってくださって、こっちまですごく嬉しくなります」

施設では引き続き、この入浴支援が行われます。