■苦労した作業は?

例年よりも祭りの名前を目立たせるため文字の大きさをおよそ2ミリ大きくし、その下の狭いスペースに高校名を刻印。この作業にかなり苦労したそうです。

村山産業高校 電子情報科 近野偉祐さん(3年)「この大きい字と小さい字だとレーザーの出力が違うので難しかった。出来としてはパーフェクト」

祭りに欠かせない鳴子(なるこ)もデザインされており、高校生たちのこだわりと努力がたくさん詰まっていました。

木札は市を通して祭りの協賛企業などに配られるということです。

村山産業高校 電子情報科 近野偉祐さん(3年)「頑張って作った木札を祭りに来て楽しんでくれる人にたくさん見てもらえるのはとても嬉しい。みんなで祭りを
盛り上げていきたい」

きょう贈呈された木札が使われるむらやま徳内まつりは今月21日から三日間行われます。