むらやま徳内まつりの開催を前に、山形県村山市ではきょう、祭りで身につけるオリジナル木札が贈呈されました。作ったのは地元の高校生たちです。
実行委員長 高橋辰雄さん「大事に使わせていただきますのでどうかよろしくお願いします」

村山市 志布隆夫 市長「徳内まつりに参加してくれることが嬉しい。今後ともよろしく」

木札を製作したのは、村山産業高校電子情報科の3年生です。むらやま徳内まつりは軽快なお囃子に合わせて踊り手が力強く、華麗な踊りを繰り広げます。その際にお守りとして首から木札をさげるのが伝統となっています。



今年は3人の生徒が去年より100枚多い400枚の木札を作り上げました。















