女子サッカーの普及や競技力の向上につなげようという大会が15日、岩手県北上市で行われました。

これは専大北上高校がスポーツを生かした地域づくりのパートナーシップ協定を結んだ住宅メーカーのパルコホームと開催したものです。

15日は北上市と奥州市、青森県弘前市の中学生クラブチームと専大北上高校女子サッカー部の4チームが参加しました。

試合は総当たり戦で、選手たちがプレーを通じて交流を深めました。岩手県内では男子に比べて女子の競技人口が少なく、競技者の確保が課題となっています。専大北上高校は女子選手同士が交流する場を通じて、競技人口の拡大につなげたいとして、2027年以降も大会を開催するということです。