今月18日からむつ市ではじまる田名部まつりを前に、警察が、運行を行う各組の組頭に山車の安全運行などを要請しました。
13日は、むつ警察署の鎌田一仁署長が、田名部まつりに参加する各組の最高責任者である組頭5人に対し、安心安全で円滑な山車運行などを図ってもらいたいと呼びかけ、委嘱状を交付しました。
これに対し、今年の当番山である柳町共進組の宮本祥麻組頭が、まつりに向けて決意表明しました。
共進組・宮本祥麻組頭
「事故に関しては山車運行している最中が一番起きやすいので/交通ルールを守ることが事故防止につながる」
下北地方最大の夏祭りとされるむつ市の田名部まつりは、今月18日に開幕し、最終日の20日までの3日間、豪華絢爛な5台の山車がむつ市内を練り歩きます。














