14日夜、十和田市で花火大会が開かれ、街中にある現代アートをおよそ2500発の花火が照らしました。
ことしで69回目を迎えた「十和田市夏まつり花火大会」では14日夜、市内にある陸上競技場の近くから、およそ2500発の花火が打ち上げられました。
会場には浴衣姿の人や家族連れなど多くの人が詰めかけ、芝生に座って夜空を彩る花火を楽しんでいました。
訪れた人は
「大きいのもあれば小さくてパチパチするのもあっていろんな種類があっておもしろかった」
「音がすごい、心臓まで響き渡るくらい」
「(地元に)帰ってきてよかったと思えるくらいきれいな花火だと思う」
花火大会は、キリンビールが取り組んでいる日本の風物詩の保全や継承に向けた寄付金を活用し開かれ、訪れた人たちは、夏のひとときを思い思いに過ごしていました。














