自転車のヘルメット着用が2023年4月から努力義務化されるのを前に、静岡県などが自転車の利用者にチラシを配りながらヘルメットの着用を呼び掛けました。
清水駅前では1月21日夕方、静岡県や静岡市の職員、県警などおよそ15人がチラシやLEDライトを配り、通勤・通学で自転車を利用している人などにヘルメットの着用を呼び掛けました。
県警によりますと2017年からの5年間に起きた自転車が絡む交通事故では亡くなった人の6割が頭部を損傷しています。また、ヘルメットを着用していない時は着用時と比べると死亡する確率が2倍になっています。
清水警察署 交通課 金岩史和 警部補「自転車がどれだけ危険なものか感じていただき、自分を守る、ヘルメット、一時停止などのルールを守ることをやって欲しい」
自転車のヘルメット着用の努力義務化は2023年4月1日からです。
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