長野県教育委員会は、高校入試の後期選抜の出願を27日に締め切り、志願者数を発表しました。
後期選抜に出願したのは、志願予定者数の48.8パーセントにあたる8014人です。
このうち、全日制の志願者は7839人、志願倍率は0.89倍で、2025年より0.06ポイント低くなりました。
学校別では、伊那北の理数が4.75倍と最も高く、次いで長野西の国際教養が3.75倍、飯田の理数が2.42倍、松本県ケ丘の自然探究と国際探究があわせて2.31倍などとなっています。
志願変更の受け付けは、3月2日(月)から5日(木)正午までです。
後期選抜は、3月10日(火)から行われ、合格発表は19日(木)です。














