遠田教授の着目点――
また、遠田教授は、この映像から、揺れから断層が現れるまでに数秒の時間差があることに着目しました。
「震源から地震波(揺れ)が伝わる速度は秒速約3km。断層のずれの伝播速度は秒速約2km。断層のずれの伝播速度の方が遅いため、少し時間差がある。おそらく宇城市付近など震源にもっと近い場所であれば、揺れから断層が現れるまでの時間差は短いのでは」と話しています。
また、遠田教授は、この映像から、揺れから断層が現れるまでに数秒の時間差があることに着目しました。
「震源から地震波(揺れ)が伝わる速度は秒速約3km。断層のずれの伝播速度は秒速約2km。断層のずれの伝播速度の方が遅いため、少し時間差がある。おそらく宇城市付近など震源にもっと近い場所であれば、揺れから断層が現れるまでの時間差は短いのでは」と話しています。





