難病と闘う子どもたちを応援しようと鹿児島レブナイズの選手たちが14日鹿児島大学病院を訪れました。

鹿児島大学病院の小児病棟を訪れたのは、鹿児島レブナイズの細谷将司選手と藤田浩司選手です。

Bリーグが取り組む社会貢献の一環として訪れたもので、入院している0歳から17歳までの子どもやその家族らと面会しました。

選手2人からバスケットボールやホームゲームの招待状などが贈られたあと、シュート体験や座談会を通して交流を深めました。

(17歳)「選手の話にあったように、病気に負けずに、ポジティブにこれから生きていきたい」

(鹿児島レブナイズ 細谷将司選手)「レブナイズの試合に来てもらって、元気を与えられたら」

子どもたちは笑顔を見せて選手とのふれあいを楽しんでいました。