連日体温を超えるような厳しい暑さが続くなか、ひんやりとした天然の涼と自然の神秘を求めて人々が集まるスポットがあります。長崎県西海市にある国の天然記念物「七ツ釜(ななつがま)鍾乳洞」です。

長崎県内唯一の鍾乳洞であり、約3,000万年前の海底隆起によって作られた世界的にも珍しいこの場所は、まさに究極の避暑地。
洞窟探検から夏限定の「冷たい足湯」まで、猛暑を忘れる“ひんやりスポット”を山口文野アナウンサーが取材しました。