14日(金)の最低気温は雲仙岳で18.8℃と20度を下回り、そのほかの地域でも25度を下回りました。
一方、最高気温は大村が33.8℃でトップとなるなど、多くの地点で真夏日となっています。
15日(土)は曇りのち雨で、日中もにわか雨の可能性があります。
夕方からは雨雲が県内に広がり、五島では夜に雷や激しい雨となる可能性があります。
16日(日)も雨が続く見込みで、五島や対馬を中心に24時間の雨量が100ミリを超え大雨となるおそれもあります。
雨が降っていない時間帯でも、土・日は念のため雨具を持ってお出かけください。
来週も残暑が続く見通し
来週は夏の高気圧が再び強まり、最高気温が30度を超える日が連日続く見通しです。
お盆休みで暑さへの体の耐性が落ちるおそれがあるため、普段屋外で仕事をされている方は、この週末もお風呂にゆっくり浸かったり軽いストレッチをしたりして、汗をかく習慣を維持することが大切です。
最新の気象情報を確認しながら、体調管理と大雨への備えにお気をつけください。
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