地域を支えるセカンドキャリア
これまでとは全く異なる舞台でのセカンドキャリアを選んだ園田さん。教員時代とは違った難しさを感じると同時に、経験を活かした「手応え」も感じています。
(園田貴史さん)「子どもたちの気持ちを考えながら接してきた経験があるからこそ、困ったことがあるお客さんへ適切な声かけができるかなと思います。お客様の命を守り、安全運転で目的地までお届けする。そんな責任をもった運転手になっていきたいです」
子どもたちの夢を導く仕事から、乗客を目的地へ安全に送り届ける仕事へ。園田さんの運転が、多くの人の生活を支えます。














