常磐ものに県産和牛、販売商品にもこだわり

特別な体験は、グルメにも。

鈴木アナ「常磐もののお魚、いただきます!表面はパリッとしているのですが、中の身がとにかくふっくらとしていて、常磐もののおいしさが詰め込まれています」

このほか、旨みがあふれ出す県産和牛のステーキなど、福島の海と山の恵みを楽しむことができます。

鈴木アナ「こちらは『ふたばの本棚』というライブラリーです。木の温もりを感じられる落ち着いた空間で、こだわりの本を楽しむことができます」

ホテルのライブラリーには、福島や震災に関する本はもちろん、「生きること」や「つなぐこと」などをテーマに選び抜かれたおよそ2000冊が並びます。

そして、ショッピングにもこだわりが。

練生川総支配人「オリジナルの商品や、ここでしか目にできないようなものをこだわりながら選定している」

浪江町伝統の大堀相馬焼に、ホテルオリジナルの赤べこ。総支配人自らが仕入れた100点を超える商品が取り揃えられています。

練生川総支配人「いろんな感情が目まぐるしく頭をめぐるような環境で、ゆっくりとしていただくことで、自分らしさを見つけていただける場所になったらいいなと思う」

一度は時が止まった町に「ふたたび」動き始めた新たな時間。新たな一歩を踏み出した双葉町に訪れてみてはいかがでしょうか?