就任後初めて浜通りの被災地を2日までに訪問した細野豪志復興大臣は、除染土の再生利用について「県外での利用を一定量進めることも最終的な解決に向かう一歩だと思う」と述べました。
1日から浜通りなどを訪れている細野復興大臣は2日、広野町など4つの市町村を訪れました。このあと細野大臣は2045年までの除染土の福島県外最終処分のためには 再生利用が広く必要で、政府として取り組みは不十分としながら次のように述べました。
【細野豪志復興大臣】
「しっかりと福島県外で復興再生などの利用というものを一定の量でやることが、最終的な解決に向かう最初の一歩だと思っていますので」
高市総理は2日、官邸で開いた復興推進会議で、すべての閣僚に除染土の再生利用について積極的に協力するよう指示しています。














