猪苗代湖の水質を守るため水草を取り除くボランティア活動が3日、猪苗代町で行われました。
猪苗代町側の湖岸で行われたボランティア活動には、トヨタ自動車の販売店や県内のロータリークラブ、そしてNPO団体などから約150人が参加しました。猪苗代湖に繁殖する水草は秋から冬にかけて枯れ、水質が悪くなる原因のひとつになっています。参加した人たちは浜辺に打ち上げられた水を含んで重くなった水草を協力しながら取り除いていました。

【参加した高校生】
「一緒にみんなでたくさんの方たちと猪苗代湖を守っていると思うと、私も頑張ろうという気持ちになりました」
回収した水草は乾燥させた後、農作業でたい肥として使われるということです。














