■"見えない"からこそわかる技術の高さ!
藤井響樹アナウンサー
「この緞帳は製作時には元々3分割されていたものを手縫いで縫い合わせたそう。この辺りがつなぎ目だということだが、遠目から見るとどこが縫い目かわからないほどの技術の高さがうかがえます」

描かれているのは県の花、紅花。
182もの色を使い、職人が手刺しと呼ばれる技法で山形の過去・現在・未来をグラデーションで表現しています。

訪れた人は
「とても柔らかいです」
「高級絨毯みたいでした」
「感激しました。年に何回かここに来るが、いつも遠くから見るだけでこんなに近くで見るのは初めてなので、良い経験になりました」

参加した人たちは近くで眺めたり写真を撮ったりするなど、卓越した技術を誇る緞帳の美しさに魅了されていました。














