鹿児島県いちき串木野市出身で、アメリカ・スタンフォード大学の医師・西村俊彦さんの講演会が鹿児島市でありました。
「本だけで学んだことでなく、体で学んだことが必ず役に立つ」

講演会は、アカデミア育英財団が主催したもので、いちき串木野市出身でアメリカ・スタンフォード大学の医師・西村俊彦さんが講演しました。
西村さんは学生時代に1人で56か国を訪れた経験があり、失敗を恐れずにチャレンジする大切さを語りました。

(スタンフォード大学 西村俊彦さん)「親として成功体験を積み重ねるような、小さな成功でいいので、(小学)4年生くらいからどんどん成功させていくと、それがグローバルな人間に変わる」

(参加した親子)「(話を聞いて)自分も頑張ろうと思った」

(参加した親子)「子どもの好きを潰さず、長所としてのばすことで、将来役立つ、親として日頃の注意や言葉がけを反省」
夏休みで親子連れも多く、興味深そうに聞いていました。














