新学期に向けては「1週間かけて」少しずつ
ずれてしまった生活リズムを戻す際、急に2時間早めて学校生活に慣らそうとするのは大変です。
栁先生によると、2時間ほど遅くなった生活リズムを元に戻すには、大体1週間ほどかかるそうです。

そこで栁先生は、急に時間を早めるのではなく、夏休みの最後の1週間ほどを使って、少しずつ起床時間を戻していく方法を紹介しました。
(1)例えば30分ずつ早く起きる
一度に2時間早めるのではなく、例えば30分ずつ、少しずつ起きる時間を早めていきます。
(2)朝の光を浴びる
起きたら朝の光を浴びることも大切です。
(3)朝ご飯を食べる
しっかり朝食をとることを意識します。
(4)体を動かし始める
体を少し動かし始めることもポイントです。
ポイント:
夏休み最後の1週間を使って「例えば30分ずつ早く起きる」「朝の光を浴びる」「朝食を食べる」「体を動かす」を意識し、少しずつ普段の起床時間に近づけていきましょう。














