夏休みの生活リズム、起床時間の「2時間のずれ」に注意
夏休み中の遅寝・遅起きについて、栁先生は親の悩みに共感を示しつつ、平日と休日のずれに関するリスクを挙げます。
普段の生活と休みの日で、朝起きる時間が2時間以上ずれる人は、ずれが少ない人に比べてうつ症状などが1.5倍くらい出やすいという報告もあるといいます。
睡眠時間をしっかり確保することに加えて、朝起きる時間をできるだけ一定に保つことが大切です。
ポイント:
睡眠時間を確保するだけでなく、普段と休みの日で起床時間が大きくずれないようにすることも大切です。














