「亡くなった人を残すことは後世に空襲を伝える“最大の資料”だと思う」

青森空襲を記録する会 今村修 会長
「地方自治体が調べる根拠になる法律がないわけだ。それで、自主的にやっているところはやっている。自治体の判断で。亡くなった人を残すことは、後世に空襲があったことを伝える“最大の資料”だと思う」

戦後81年経っても、いまだに全貌がわかっていない青森空襲。
悲劇を繰り返さないために犠牲者と向き合い、戦争を掘り下げることができるのは、いまが“最後のタイミング”です。

青森空襲を記録する会 今村修 会長
「地方自治体が調べる根拠になる法律がないわけだ。それで、自主的にやっているところはやっている。自治体の判断で。亡くなった人を残すことは、後世に空襲があったことを伝える“最大の資料”だと思う」

戦後81年経っても、いまだに全貌がわかっていない青森空襲。
悲劇を繰り返さないために犠牲者と向き合い、戦争を掘り下げることができるのは、いまが“最後のタイミング”です。





