全国の自治体で課題となっている「空襲犠牲者の名簿作成」
高知市では市が2001年から名簿作成
高知県高知市は、市議会で請願が採択されたことを受けて、2001年から名簿の作成に乗り出しました。
高知市は犠牲者を追悼するために2004年に平和祈念の碑を建立していて、この中に完成した名簿を納めています。

その名簿はいまも市が更新していて、当初、登録されたのは411人でしたが、現在は23人増えて434人となりました。
さらに、身元が分からない人も22人いて、高知空襲の犠牲者は少なくとも456人にのぼるとされています。














