JNNアンケート調査結果からみえる“教訓”
井上貴博キャスター:
二次被害を防ぐための教訓についてみていきます。

JNNのアンケート調査結果で、各店舗がキーワードとして貴重品を挙げ、次のように答えたことがわかりました。
▼靴販売店 運営会社
「貴重品を保持したままの勤務も視野に入れる」
▼小売店 運営会社
「貴重品を持ち運べるようにまとめておく」
ほかにも、次のような回答もありました。
▼美容サービス店 運営会社
「『荷物があるから取りに戻っていい?』と言われたら、『いいよ』と言っていたかも。何かあったら帰るを徹底させるしかない」
出水麻衣キャスター:
マニュアルのあり方、そして、どのような配り方をしたら皆さんに届くのかというのも重要だと考えます。
井上キャスター:
イオンモール熊本の件を全国の施設がどのようにして次に活かしていけるのか、マニュアルを変えていく必要があるのかもしれません。
イオンによると、「これまで避難後に生じ得る私物の回収要望や帰宅困難者などへの具体的な想定をしていなかった」とのことで、再発防止に向け、マニュアルの改定はもちろん、勤務時に貴重品等を携帯できるようにルールを変更していくことなどを検討しているということです。

















