自分も夫も、お互いの「リフレッシュの時間」に

長崎県出身で、現在は北海道在住の女性(20代)は幼稚園に通う2人の子どもを持つ母親。夫の実家は北海道内にありますが、自身の実家が自宅から遠方にあることからセパレート帰省を選んでいます。

「北海道―長崎で、飛行機代が高くなることから、お盆や正月などのタイミングは私と子どもだけで帰るのがもう当たり前になっています。その間、夫は自分の好きな時に(夫の)実家に行けるし、友達と出かけたりできる。私も長崎で地元の友達と自由に会えます。それがお互いのリフレッシュになっています」

「時々に家族揃って長崎に帰ることもあり、義実家にも家族揃って遊びに行ったり泊まったりしているので、お互いの親に孫を会わせてることはできている方です。お互いの実家の距離が離れすぎているが故のやり方だと思ってます」