タイパ・コスパ重視!でも関係を良好に保つための「配慮」も忘れない

セパレート帰省により義実家との関係はぎくしゃくしないのか?

これについては、顔を合わせる頻度が減っても関係を良好に保つための工夫をしているといいます。

「『お互いの実家と接点が減りすぎないこと』には気をつけています。父の日、母の日などは必ず双方の両親に工夫した贈りものを用意したり、義両親の誕生日にはメッセージをいれたりします」

「完全に『セパレート帰省』としてしまっているわけでなく、2年に1度は揃って帰るようにもしています。さらに新たな試みとして、お互いの両親を逆に東京などに招待することも計画中です」