■増えるのは花火だけじゃない!より多くの人が間近で楽しめるように
藤井響樹アナウンサー
「こちらが今年から新しく設けられた観覧席です。あちらにある土手のすぐ後ろから花火が打ち上がるということで、この席からは迫力ある花火の花開く瞬間を間近で楽しむことができそうです」

今年は新たに1500席の有料観覧席が設置されます。
南大手門側にある「さくらの園エリア」と、県体育館の駐車場などに観覧席が増設され、より多くの人が霞城公園内で花火を楽しむことができます。

有料観覧席のチケットの現在の売れ行きは、7割から8割程度だということです。
山形大花火大会実行委員会 田村貴史 委員長
「あすの天気は祈るしかないが、みなさんの楽しみな気持ちで晴れさせていただいて、みんなで楽しく会場に笑顔と拍手が溢れる大会にしたい」

山形大花火大会は、あす(14日)午後7時から打ち上げが始まります。















