ホールドが1500個!?クライミング競技の“コース作り”

大会開幕前。堀さんが見せてくれたのは、クライミング競技の“コース作り”のキモ。
堀創氏
「これが今回の大会で使う全部のホールド。1200~1500個くらいある」
重さ20キロ近い大きいものから、指くらいの小さなものまで、さまざま。どれを選び、どう配置するかは難易度に大きく影響する。堀さんと同じく大会のルートセットを担当する水口僚(つかさ)氏は、ホールドの微妙な“厚み”もポイントだと言う。

水口僚氏
「こうやって遠くから見ると、同じようなホールドに見えるが、よく見ると厚みがまず違う。このちょっとの違いで、難易度に差が出てくる」














