東京で双子の子育て支援を受けた経験から

沖縄多胎ネット・代表理事の内間美沙紀さんは、小学生の双子を育てる現役子育てママです。内間さんは東京に住んでいたころ、初めての出産、子育てを経験しました。近くに頼れる親族などがおらず、自宅訪問の保健師や多胎家庭の支援団体などに支えられてきました。その後、沖縄に戻り、県内の多胎家庭支援に力を入れています。

沖縄多胎ネット・代表理事 内間美沙紀さん:
「お風呂、ずっと悩むよね、わかる。他のピアサポーターは、お父さんがいる朝に入れていた人もいました」

なぜ、多胎家庭への支援が必要なのでしょうか。