沖縄県内で双子や三つ子の育児を経験した人でつくる「沖縄多胎ネット」と行政が連携し支援の輪が広がっています。

長男とダブル双子の5人に囲まれて

宜野湾市に住む、西森家。4歳の長男・吏來(りく)くんを筆頭に、3歳の双子、心琥(ここ)ちゃんと叶偉(かい)くん。さらに1歳の双子、月煌(るあ)ちゃん、天武(てん)くんのダブル双子、合わせて5人の育児に奮闘中です。

夕食の準備となると、母親の華蓮さんは調理に子育てにと大忙しです。

母親 西森華蓮さん:
「(抱っこは)交互に。(抱っこできない子は)声をかけることしかできず」