「メダルが欲しくないかと言われれば、めっちゃ欲しいんですけど…」
現在、学業と練習の傍ら、子どもたちにスケートボードを教えている岡本選手。
(教え子)
「エアを高く跳べるようになった」
「楽しかった!」

指導の中で、何より大切にしている想いは、もちろん。
(岡本選手)
「うまくなるためには、絶対に楽しいって気持ちが大事だと思うので、そういう所をなくしてほしくないですし、大事にしています」
歓喜も挫折も知り、本来の輝きを取り戻した岡本選手。再び日の丸を背負い、挑むアジア大会への誓いとは。
(岡本選手)
「勝ちたいって気持ちは出てしまうとは思うんですけど、楽しむっということを一番に置いて、メダルが欲しくないかと言われればめっちゃ欲しいんですけど、そこには焦点をあてず、全力で楽しみたい」

アジア大会愛知・名古屋は43の競技を54の会場で実施。スケートボードは愛知県国際展示場で行われます。
純粋に滑りを楽しむ若きアスリートたちが、アジアの頂へ。ダイナミックに舞い上がります。















