「一人で孤立して大会に臨んで…楽しくなかった」

果敢にチャレンジした姿を仲間が称えあう、スケボーの醍醐味の中心にいた岡本選手ですが、勝利を追い求め過ぎていた故に、スケボーの楽しさを見失っていました。

(岡本選手)
「(スケボーを)やっていても“勝つ”ということを一番に置いてしまっていたので、みんなと楽しむことが私はできていなかったので、一人で孤立して大会に臨んで勝つだけっていう、ひとりだけみんなと違っていたので、楽しくなかった」