4歳からスケボーを始める 幼少期の貴重な映像には…
愛知県蒲郡市にある施設で練習をしていたのは、三重県四日市市出身の佐々木音憧(ささき・とあ)選手 19歳。なんと「世界選手権2連覇中」の若き王者で、9月開幕するアジア大会では、街の情景を再現したコースで技を競う「スケートボードストリート」に出場します。

(音憧選手)
「お兄ちゃんがスケボーを始めて、見ていたら楽しそうだなという感じで、そこからハマった」
兄・来夢(らいむ)選手 22歳の影響で、4歳からスケボーを始めた音憧選手。当時小学5年生の貴重な映像が残されています。
(音憧選手)「ぼくもプロになります!」

11歳でプロになった兄に負けじと…当時、史上最年少となる10歳でプロスケートボーダーに。
地元では「天才スケボー少年」として名を馳せました。
(音憧選手 当時10歳)
「でできるだけ勝って有名になりたい!(兄に向って)やってやったぞ!」
(兄・来夢選手 当時13歳)
「まぁやってくれたね!」















