“切れ目のない打線”エース照沼も警戒
甲子園初出場で、初勝利をあげた昌平。初戦の北北海道代表の「白樺学園」戦では、いわき市出身のエース・照沼佑崇投手が好投をみせ、2対1の接戦を制しました。
対する2回戦の相手は、2年ぶり13回目の出場となる「青森山田」です。2年前に甲子園ベスト4にもなった強豪・青森山田の特徴は、“切れ目のない打線”。県大会では、スタメン9人中7人が打率4割超えで全試合2桁安打。甲子園初戦の石川代表「遊学館」との試合では、3回までに7本のヒットで6得点をあげました。一方、投手陣は、左のエース・川久保昂直投手を中心に、継投で勝ち進んでいます。

昌平のエース・照沼投手は、相手の打撃力を警戒しています。
東日大昌平・照沼佑崇投手「クリーンアップ全員警戒して、振りが強いと思うので」














