12日の夕方、山形県真室川町の住宅で、浴室にあった風呂桶が焼けるというぼや火災がありました。この火事によるけが人はいませんでした。
警察によりますと、12日の午後5時半すぎ、真室川町大沢の60代の男性の住宅で、浴室から火が出ていることに住民が気づき、この家を訪れていた親族を通して119番通報しました。
火は住民がシャワーを使って自力で消し止め、およそ30分後の午後6時すぎに鎮火しました。 この火事で、浴室内に置かれていた風呂桶1個が焼けましたが、負傷者はいませんでした。
警察は、なぜ風呂桶から火が出たのかなど、火災の詳しい原因について調べを進めています。














