今年度は難所・滝室坂道路が開通へ
プラス効果の理由としては「運送効率が上がる」が39.4パーセントと最も多くなっています。また、今後の運送ルートの変化については変わらないとした事業者が多いものの、13.3パーセントが「大分港の利用が増える」と回答しています。
今年度、最も難所とされた大分と熊本の県境に位置する「滝室坂道路」の6キロの区間が開通します。TSMC進出による波及効果とともに、今回の熊本地震を受けて災害時に対応できる道路としても早期の開通が期待されています。
プラス効果の理由としては「運送効率が上がる」が39.4パーセントと最も多くなっています。また、今後の運送ルートの変化については変わらないとした事業者が多いものの、13.3パーセントが「大分港の利用が増える」と回答しています。
今年度、最も難所とされた大分と熊本の県境に位置する「滝室坂道路」の6キロの区間が開通します。TSMC進出による波及効果とともに、今回の熊本地震を受けて災害時に対応できる道路としても早期の開通が期待されています。





