北陸の11大学・3高専が共同で取り組む
学生たちに起業への関心を持ってもらう「テックスタートアップ北陸」、通称「TeSH」(テッシュ)の取り組みです。
2025年11月から動き出したこの枠組みで、金沢大学では学生向けプログラムの一つとして「実践アントレプレナーシップ学」の講義を行っています。

金沢大学・佐々木淑貴特任准教授「石川県の金沢大学だけでなく、北陸地域の11大学3高専が関わっています。『実践アントレプレナーシップ学』は、大学生以上向けプログラムになります。この授業では、学生さんにプロトタイプ制作(本格的な製造やプログラミングに入る前に「試作品」を作る作業)を学んでもらうことを目的としています」

講義が行われる部屋では、3Dプリンターなども設置されていて、自由に使えるようになっています。














