定点カメラがとらえた「地震前後の変化」
さらに、定点カメラが捉えた比較画像では、大地震に伴う「一部崩落」によって砂煙が上がり、山肌の一部が白くえぐれている様子が確認されています。(※画像参照)

分科会資料(雲仙普賢岳「溶岩ドーム」について) ◆画像を見る
航空機による測量データから地震前後の地形変化を比較したところ、崩落した土砂量は約3.8万立方メートルと推定されました。
これらはすべて警戒区域内にとどまっており、最上流にある砂防施設には到達していないということです。
さらに、定点カメラが捉えた比較画像では、大地震に伴う「一部崩落」によって砂煙が上がり、山肌の一部が白くえぐれている様子が確認されています。(※画像参照)

分科会資料(雲仙普賢岳「溶岩ドーム」について) ◆画像を見る
航空機による測量データから地震前後の地形変化を比較したところ、崩落した土砂量は約3.8万立方メートルと推定されました。
これらはすべて警戒区域内にとどまっており、最上流にある砂防施設には到達していないということです。





