気象庁によりますと、台風第15号から変わった熱帯低気圧の周辺に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっており、東日本では、局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となっている所があります。引き続き、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、13日にかけて雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込み。【8月12日午後4時34分気象庁発表 全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)】
東北地方から西日本では13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、東北地方から東日本にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。














