「溶岩ドーム」の崩落進むおそれは?

また、下流の砂防施設では約290万立方メートルの土砂および流木を捕捉することが可能で、今後の雨で下流の保全家屋などに影響が出る可能性は低いと想定されるとしています。

分科会資料(雲仙普賢岳「溶岩ドーム」について) ◆画像を見る

今後も警戒継続を

眉山も普賢岳も、現時点では大きな崩落につながる兆候は見られていないということですが、地盤が緩んでいる中、今後の地震や雨などでフェーズが変わる可能性があり、今後も十分な注意が必要です。