12日午後1時過ぎに発生した「最大震度4」の地震。震度3を観測した島原半島にある眉山では、また砂煙が上がる様子が確認されました。表層剥離が進んでいるおそれがあります。

長崎県などが参加する雲仙岳火山防災協議会の「溶岩ドーム崩壊危険度判定臨時分科会」が10日に報告した、雲仙普賢岳の溶岩ドームと眉山の現状では、2つの山で起こる変化の詳細と評価が示されています。

※サムネ画像は12日午後2時過ぎに撮影した眉山のようす