谷内口瑞月さん
「いつでも鳥取に帰ってあるものが当たり前じゃないんだと気づいて帰ろうと思って」
道の駅はっとう 山村俊太副駅長
「頑張り屋さんだと思う。めちゃめちゃよく頑張る」
「突き進むタイプ。ちょっと待てって引っ張りたくなる時も多々あるけど」

まつり前日。
谷内口さんはボランティアとともに会場の設営に汗を流していました。
谷内口瑞月さん
「ここ1週間くらいスイッチ切れない状態で準備していたんでいよいよって感じ」
「隼駅まつり」は、2008年、バイク専門誌の呼びかけで7台の「隼」が駅に集まったことをきっかけに、その翌年からはじまりました。
そして、地元の「隼駅を守る会」や八頭町、ボランティアなどが手探りで絆を紡ぎ、コロナ禍による中断を乗り越えながら、2500台が一堂に集まる隼の「聖地」へと発展させていきました。














